メタタグは各ページ毎に内容を変えて使用します。
TOPページの物をそのまま他のページにも流用しているウェブサイトをちょくちょく見かけますが
ページ毎に変えてあげる事で、よりそのページのキーワードが際立ちます。
タイトルタグも同様にページ毎です。
ウェブサイト全体で同じと言うのは、SEO上も好ましくないので止めたほうが懸命です。
Googleでsite:URLで検索した時に
最も的確な結果を表示するために、上の〇〇〇件と似たページは除かれています。
検索結果をすべて表示するには、ここから再検索してください。
と表示されて、その中に「補足結果」と表示されている物は
このメタタグやタイトルタグが原因の事も多い
それだけが原因では無いですが、補足結果のページが沢山あるサイトは好ましくないので
メタタグやタイトルタグはページ毎に内容に沿って記載してあげましょう。
2007年2月15日
メタタグの補足
2007年2月2日
相互リンクのテクニック
外部サイトからのリンクはSEO対策において非常に重要なウェイトを占めています。
特に同一テーマのウェブサイトからリンクを得る事がサーチエンジンで上位表示される近道です。
外部サイトからリンクを一方的に得る事は、中々出来ない事です。
よっぽどのコンテンツがあって有益な情報が無い限り、誰も勝手にリンクはしてくれません。
そうなると、相互リンクと言う形になると思います。
お互いのウェブサイトからリンクを張り合う事により、双方にメリットが発生します。
相互リンクのテクニックや注意事項について書いていきます。
相互リンクをする時の注意点
・相手のリンクページを確認し、総リンク数が100以内である事(50以下が理想)
・ページランクが付いている(又は付くであろう)リンクページに掲載されるか
・相手のリンクページは静的ページ(HTML)であるか
・相手のリンクページは自サイトと関連が高いか
以上の事を確認して相互リンクを申し込んで下さい。
良質なリンクページからのリンクは、高いポイントを期待出来ます 。
では、同一テーマでは無いサイトとの相互リンクは無視していいのかと言えば
答えはNOです。
他のテーマのサイトでも、高ページランクであったり、リンク集ページがカテゴリー別に
整理してあれば、高いポイントを期待出来ます。
こうなってくると、自サイトにもカテゴリー別に整理したリンクページが必要となってきます。
リンク集ページの置き方としては
TOPページ→リンク集ページのTOP→各カテゴリーページ
と言う形で作成すると良いでしょう。
高ページランクサイトなどは、TOPページにリンクを貼る事を前提にしているサイトもあります。
もし、TOPページに他のテーマのサイトへのリンクを貼る場合は
スポンサーリンクとして紹介し、サイト内のコンテンツとは区別してあげる様にします。
こうする事でペナルティーを回避できますが、数はほどほどにしましょう。
最後に、相互リンクを行なっていくペースですが、
短期間に過剰の被リンクを得ると必ずペナルティーを受けます。
これは、YahooでもGoogleでも同じです。
Yahooの場合は、復帰するのにそれほど日数を必要としませんが、
Googleの場合は長期にわたって、検索結果から除外されてしまう可能性があります。
被リンクは少しづつ増やしていきましょう。
