本日YSTのインデックス更新がありましたので、YahooのSEO対策について少々書きます。
サイト内のテーマを統一させる
YSTはサイト内テーマの統一性を重視します。
SEOに関するサイトであれば、ほとんどのページはSEOに関するページになっているはずです。
タイトルタグやメタタグは勿論の事、Hタグやストロングタグの使い所はSEOに統一するのが重要です。
ページから発するリンクにSEOに関連の無い物があれば、それは有効なリンクではありません。
SEOに関するリンクをページから発する事で、よりキーワードに対する重みや関連付けが強くなります。
Yahooのサイト管理者向けヘルプに、基本的な事が書いてありますのでリンクをしておきます。
Yahooヘルプ
サイトに関連の無いコンテンツはRobots-Nocontent属性を利用すると良いでしょう。
Robots-Nocontent属性に関しては下記にも記載しております。
Robots-Nocontent属性の記事
YST対策のまとめ
・キーワードに対するサイトの統一性
・適切なHTMLタグの使用
・キーワードに対するテキスト文章の配置
・発リンクの関連性
・被リンクの関連性(サイト内も含めて)
これらを行なうだけで、YST対策は90%出来たも同然です。
2007年5月23日
Yahoo SEO対策
2007年5月19日
メタタグをわざと外すSEO
SEO対策について色々な情報検索していると、メタタグをいれないといけないと言う情報を目にするかと思います。
当サイトでも、メタタグは推奨しています。
検索エンジンでキーワード検索した際に、タイトルタグの下に表示される文章がキーワードに関連性が強いとメタタグの部分が引用されています。
これはGoogleでもYSTでも同じです。
検索エンジンで上位表示される為に、サイト内にテーマに関連したテキスト文章を書いてキーワードの配置やタグの調整等を行なってON-Page SEOを行なっている方も多いと思います。
メタタグをわざと外して、このキーワードの時はどの部分が引用されているのか?を調べると
より効果的なSEOにつなげれると思います。
引用されている部分の多くはアンカーリンクが含まれているかと思います。
検索エンジンは<a>タグを重要視するからです。
関連検索に強くなる方法としても、引用されている部分にさらに追加テキストを関連検索に出現するキーワードを含めると、もっと多くのアクセスを得る事が可能になると思います。
アクセス解析を導入すると、検索エンジンからの訪問者がどんなキーワードで訪問してくるのか分かると思います。
その中に意図しなかったキーワードで、訪問者を得ている事があります。
そのキーワードをさらに強くする事で、もっと多くのアクセスを得る事が出来ます。
文章の並びを変更したりメタタグを最適な文章に変更したり、<a>タグの使い所や、<strong>タグをポイントで使用したり
メタタグをわざと外すと色々見えてくることもあります。
2007年5月4日
日本初となるSEOスペシャリストの養成を専門に行うSEOビジネス大学が東京で開講
日本初となるSEOスペシャリストの養成を専門に行うSEOビジネス大学が東京で開講
消費者がある特定キーワードを検索した際に、自社HPが上位表示させるSEO対策(検索上位対策)に多くの企業が毎月百万円以上の費用をSEO業者に依頼する中、日本初のSEOスペシャリスト養成を目的とした【SEOビジネス大学】が、東京で6月開講が決定し、多くの企業のweb担当者などからも早くも注目が集まっている。
SEOスペシャリストの専門大学が開講される時代になりました。
授業を受けたいと言う方は非常に多いと思います。
今後この様なSEO専門大学が増加していくのでしょうかね。
企業がSEOに関心が高まってきているので、SEOの為の社員や部署なんかも増えていくのでしょう。
