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2011年2月17日木曜日

Googleでペナルティを受けたブログのその後とか

前回のポストで書いた、ペナルティを受けたブログですが

なんの事はなく復活しました。

前回書いた様に、内部の修正のみです。

あ、僕はいつもウェブマスターツールで申請はしていません。

なので、修正後にクロールされてペナルティが解消される軽度の物ですね。

ペナルティを受ける前に14位だったキーワードは今は8位にアップしております。

ペナルティ発動の要因といえば、外部リンクと考えがちですが。

思い当たるふしがないのであれば、ほぼ内部が原因だと思います。

それと、順位が落ちた原因がペナルティとは限りませんので

一週間くらいは様子を見る事をオススメします。

ただ、自分でもここはちょっと過剰だなと思う部分があるのであれば

修正しておくといいと思います。

しかし、最近のGoogleは内部の過剰最適化にも敏感に反応する様になりましたね。

昔はよっぽどじゃない限りは大丈夫だったのですが。。。

2011年2月4日金曜日

Googleでペナルティを受けたブログ

前回のまたまた続きを書きたいと思います。

Googleでペナったサイトはその後順調に回復して現状は、ほぼ元通りでございます。

Googleの更新真っ只中でも安定しておりますので一安心といった所です。

さて、その更新でまた違う今度はブログがペナルティを受けました。

ペナる前で13位前後だったキーワードが今はなんと、500番台!

3位前後だったキーワードが14位

この差はいったいなんでしょうか?w

今回の場合は、ブログなのでどうなる事やらと思っていますが

とりあえず、内部チェックを行って過剰と思われる箇所の修正を行いました。

単体の記事で順位が良かった物も軒並み圏外に飛んでいますので

恐らくあれでしょうね。。。

また動き等あったらご報告いたします。

なんか最近ペナルティの発動がやたら多い。。。

2011年1月29日土曜日

Googleでペナルティを受けたサイトのその後

前回の記事で紹介したサイトのその後の経過です。

1月16日の時点で70位前後だったんですが

その後また、圏外になりました。

そして1月29日(本日)には、BIGキーワードでは3ページ目まで戻り

そのテールワードでは1ページ目に復活していました。


行なった施策は2点です。


1・全ページの共通部分等でキーワードが含まれている所を少々削りました。
2・自作リンクを少々削除しました。


この施策で完全復活(2ページ目)までもうちょっとって感じなんですけど

今Googleがアルゴリズムの更新を行なっているぽいので

今の順位が評価順位なのかもしれません。

ナチュラルリンクが少ないサイトは、こうゆう状態に陥りやすいので

自作リンクはなるべくキーワードを分散させた物やURL等を使用した方がいいでしょうね


自作ではないリンクだけど、ナチュラルリンクではない物

例えば、「相互リンク」や「リンクプログラムの参加」等でアンカーテキストが分散されていないと

完全に乙りますのでお気をつけ下さい。

リンクプログラムに関しては今は絶対に止めた方がいいですね

大量のリンクを付けるタイミングが一致していると絶対にダメです。


それとリンクを沢山増やせるって言う、うたい文句の商材とかは

低品質なリンクが増えるだけで、現状ナチュラルリンクがないサイトや

新規ドメインなんかは、ぽしゃりますのでお気をつけ下さい。

2011年1月16日日曜日

Googleで順位が大幅に落ちたサイトのその後

前回のエントリーでフィルターに掛かったと明言しましたが

どうやらフィルターではなく、特定キーワードへのペナルティーぽいです。

フィルターなら完全に検索結果に出てこない訳ですからね。

失礼しました。

さて、現象のおさらいとしまして

某キーワードでGoogle6位~15位くらいで3年くらいは居たと思います。

昨年の12月から突然、そのキーワードで圏外に飛んでいきました。

とりあえず、1月16日現在は70位前後にいます。

行なった対策は、サイト全体のキーワード量の調整です。

被リンクでもっとも多いアンカーテキストのキーワードを削りました。

今後まだ上がってくるかもしれませんが、自作リンクも多少ながらありますので

その辺も削除してまた様子を見てみます。

昨年の12月辺りでアルゴリズムが若干変ったと感じていたんですが

その煽りを受けたサイトなのかもしれません。

また動きがありましたらご報告します。

2010年12月23日木曜日

Googleのフィルターに掛かったよ

僕が運営してる某サイトで、特定キーワードだけ一気に250位ぐらい落とされたサイトがあります。

落とされたキーワードは、最も多いアンカーテキストなんですよね。

キーワードリンクってやつです。

でもキーワードリンクだけでリンクされている訳ではありません。

20種類以上のレパートリーはあります。

ただその比率が極端にキーワードリンクが多いのは確かです。

フィルターの発動の要因には充分なり得ると自分で思いますw

さて、一応なにもしないで静観としたい所ですが実験したいのでサイト内部を調整する事に、

該当キーワードを少し削りました。

これで様子を見て、ダメそうならもっとキーワードを削り~と繰り返してどうなるか?

上記の対応でダメな場合は外部リンクを調整してみます。

結果がある程度纏まってわかりましたらご報告いたします。

2010年11月25日木曜日

Googleのペナルティーフィルター

Googleにはペナルティーフィルターと言う物があります。

このフィルターが発動すると、今までTOP10内に入っていたキーワードで

ある日突然消えてしまう物です。

ページをめくれど一向に出てきません。

このフィルターから抜ける方法は、これが絶対に効く!と言う物はないと思います。

サイト毎の状態やリンク元サイトとの関係性やリンクの貼られ方によっても変わってくるからです。

原因として考えられるのは過剰で低品質なバックリンク


最近管理サイトの一つでフィルターから抜けたサイトがありました。

今回フィルターから抜けたサイトは、アフィリエイトサイトで

サイト全体で3ページと小規模なサイトです。とあるキーワードでTOP10に入っていました。

フィルター発動後は検索結果から消えた訳なんです。

自動でリンクが増えるシステムのリンクプログラムに

過去に参加していました。(今は参加はしていません)

その被リンク(キーワード含むアンカー)は現在でも残っています。

以前の状態は、タイトルはキーワード関連の物ばかりで

body内もバリバリにキーワードを意識した作りとなっていました。

なのでまず、ここから見直しをしようと考えて、

サイトに「固有名詞」を付けてあげました。

タイトル内は勿論の事、body内にも数箇所入れました。

実はこれで抜けたのです。

被リンク関連はなにも弄らずにサイト内の修正だけでフィルターから抜けた。

と、思われますw

確証出来る物がないので残念ながら、これで直った!と言い切れませんが

事実として見事にフィルターから抜けた事だけははっきりしています。


この手のフィルターやペナルティーは、同じ様にキーワードアンカーを付け続けても

「このサイトではOKだけど、このサイトは発動した」といった具合に

ちょっとした違いでなってしまう物っぽいです。

ページランクやトラストなどの違いでフィルター発動の制限値や条件が違うんだろうと思います。