ウェブサイトに多くの見込み客を誘導する為にはキーワード選定が重要なのは常識です。
ただキーワード選定ほど難しい物はないとも感じます。
例えばAというサイトはある商品をウェブ上で販売しています。
この商品は一般的ではない物ですが、一部の「知ってる人」には非常に重宝されている物です。
この商品名を知ってる人なら、そのまま検索すればサイトAは1位にいます。
これはこれで良いのですが、もっと多くの方にこの商品を知ってもらいたい、
サイトに訪問してもらいたいと考えた場合に、この商品の存在を知らないユーザーまたは
知ってるけど商品名が分からないユーザーなどをサイトに誘導出来るキーワードを考えるのも重要だと思います。
商品の存在を知ってるけど商品名が分からないユーザーをサイトに導くキーワードは
色々考えたら出てくると思いますし、アクセス解析にもヒントが埋もれてる可能性があります。
しかし商品の存在を知らないユーザーにどうやって検索経由でサイトに来てもらえばいいでしょうか?
僕が今ぱっと考えたのが、その商品と関連のある内容でもっと一般的な認知度のある商品を紹介するページを作成して、そこに掲載する。
または、関連する別サイトやブログに力を注いでそこから誘導する。
まだまだ色々方法があるかもしれませんが、今ぱっと思ったのはそれくらいですかね。。
さて、みなさんならどうするでしょうか?
SEO対策の無料情報やSEO的なHTMLタグの最適化などのコンテンツを公開していきます。ホームページを作成するに当たっての基本的な部分やYahooとGoogleにそれぞれ対応したSEO対策の方法を具体的に公開
2012年1月31日火曜日
2011年11月28日月曜日
siteコマンドでTOPページが最初にこない
Google検索で 「site:ドメイン」 で検索すると該当ドメイン内でインデックスされているページが表示されます。
このコマンドで表示されるページも大まかな内容でしかないという事ですが、
最近はそうでもないような気がしますが真相は不明であります。
並び順に関してはこちらの記事が参考になります。
Googleの“site:コマンド”結果の並び順を決める要因が明らかに
で、siteコマンドで検索してTOPページが最初にない場合。
こういったケースのドメインは僕個人でも2つ所有しています。
それぞれ、サブドメインも使ってサイトを公開しており siteコマンドで検索すると末端ページが一番上に出てきます。
ルートドメインのTOPページは100件以内にも出てきません。
siteコマンドで見て↓の方のページにあるコンテンツページが狙ったキーワードで上がってないかといえばそうでもなく
TOPページも狙ったキーワードではTOP10内に入ってるのですが、それでもやはり気になる所ではあります。
※siteコマンドの並び順と検索結果での評価はまた別問題ですからね。
「site:ドメイン キーワード」で検索するとルートドメインのTOPページが一番上に出てきます。
これを見る限りでは、ドメイン内でそのキーワードに最も相応しいページはTOPページであるという事だと思う訳なんですが、
通常のsiteコマンドでルートドメインのTOPページが最初に出ないのは、やはり何かしら不健康な状態である可能性が高いんですかね?
僕の場合は思い当たる節があるんですけど、他のウェブマスターのみなさんはどうなんでしょう?とふと思った次第です。
このコマンドで表示されるページも大まかな内容でしかないという事ですが、
最近はそうでもないような気がしますが真相は不明であります。
並び順に関してはこちらの記事が参考になります。
Googleの“site:コマンド”結果の並び順を決める要因が明らかに
で、siteコマンドで検索してTOPページが最初にない場合。
こういったケースのドメインは僕個人でも2つ所有しています。
それぞれ、サブドメインも使ってサイトを公開しており siteコマンドで検索すると末端ページが一番上に出てきます。
ルートドメインのTOPページは100件以内にも出てきません。
siteコマンドで見て↓の方のページにあるコンテンツページが狙ったキーワードで上がってないかといえばそうでもなく
TOPページも狙ったキーワードではTOP10内に入ってるのですが、それでもやはり気になる所ではあります。
※siteコマンドの並び順と検索結果での評価はまた別問題ですからね。
「site:ドメイン キーワード」で検索するとルートドメインのTOPページが一番上に出てきます。
これを見る限りでは、ドメイン内でそのキーワードに最も相応しいページはTOPページであるという事だと思う訳なんですが、
通常のsiteコマンドでルートドメインのTOPページが最初に出ないのは、やはり何かしら不健康な状態である可能性が高いんですかね?
僕の場合は思い当たる節があるんですけど、他のウェブマスターのみなさんはどうなんでしょう?とふと思った次第です。
2011年11月10日木曜日
エイジングフィルタに関して思う事
エイジングフィルタに関して思う事
SEOをやってる人ならエイジングフィルタってのがあるという話を聞いた事があるかと思います。
新規ドメインは一定期間(三ヶ月程度?)ターゲットキーワードで上位に現れないというやつです。
今年の3月にアンケートを取った内容はこちらです。
エイジングフィルタに関するアンケート結果
アンケートではエイジングフィルタがないと感じる方とあると感じる方が半々ぐらいだったのですが、
エイジングフィルタが存在しているのであれば、ひょっとしたらコンテンツの内容による部分が大きいのかもしれないと、最近感じています。
一般的にいうユーザーに役立つコンテンツを有しているドメインには適用されず、
適当に他のサイトのコンテンツをコピーしたり、アフィリエイトリンクだらけのコンテンツなど
オリジナリティがなく、低品質なコンテンツを展開しているドメインにはエイジングフィルタが適用されるのかな?
なんて思ったりもしたのですが、これだとまた違うアルゴリズムが働いていそうですしなんともいえないですね。
ただ、ユーザーにとって有益でオリジナリティのあるコンテンツに
そんなフィルタを掛けるのもおかしな話だと思いますので、ウェブマスターとしてはその方向でやっていけば
エイジングフィルタとか全く気にする必要はないのではないかと思いますが、
心配な方はドメイン取得してから仮のページを作成して
サーバー上にしばらく泳がせておくのがいいかもしれませんね。
SEOをやってる人ならエイジングフィルタってのがあるという話を聞いた事があるかと思います。
新規ドメインは一定期間(三ヶ月程度?)ターゲットキーワードで上位に現れないというやつです。
今年の3月にアンケートを取った内容はこちらです。
エイジングフィルタに関するアンケート結果
アンケートではエイジングフィルタがないと感じる方とあると感じる方が半々ぐらいだったのですが、
エイジングフィルタが存在しているのであれば、ひょっとしたらコンテンツの内容による部分が大きいのかもしれないと、最近感じています。
一般的にいうユーザーに役立つコンテンツを有しているドメインには適用されず、
適当に他のサイトのコンテンツをコピーしたり、アフィリエイトリンクだらけのコンテンツなど
オリジナリティがなく、低品質なコンテンツを展開しているドメインにはエイジングフィルタが適用されるのかな?
なんて思ったりもしたのですが、これだとまた違うアルゴリズムが働いていそうですしなんともいえないですね。
ただ、ユーザーにとって有益でオリジナリティのあるコンテンツに
そんなフィルタを掛けるのもおかしな話だと思いますので、ウェブマスターとしてはその方向でやっていけば
エイジングフィルタとか全く気にする必要はないのではないかと思いますが、
心配な方はドメイン取得してから仮のページを作成して
サーバー上にしばらく泳がせておくのがいいかもしれませんね。
2011年10月11日火曜日
ドメインを育て強くすることの意味
ドメインを育て強くすることの意味
一つのサイトを一生懸命育てていくと様々な効果が生まれてきます。
良いコンテンツ、ユーザーに役立つコンテンツを公開していく事で生まれる
ナチュラルリンク、ソーシャルシェアといった物がGoogleからの信頼を生んでくれます。
感覚的なお話で申し訳ないのですが、信頼を得たドメインはテーマを多少分散させても
それらのキーワードで上位に食い込む傾向があると感じています。
テーマを分散といっても全く関係のない分野ではなく、ちょっと横道にそれた程度の分散です。
信頼を得るキッカケとなるリンクは数というよりは、やはり質である。
被リンクの数が少なくとも、それらのリンクが意味のあるリンクであればドメインをとても強くしてくれる。
そんな事を自分の中でイメージしています。
コンテンツの良し悪しは最終的にはユーザーが判断するところなんですが、
ある程度のコンテンツ分析をGoogleもしているのではないかと思えてくるのですが、
それがどの程度のレベルで具体的に何を見てるのかというのは現状わかりません。
上位表示にはリンクが一番のスパイスである事は間違いないのですが、
オリジナリティのあるコンテンツを作る事を強くオススメしたいと思います。
一つのサイトを一生懸命育てていくと様々な効果が生まれてきます。
良いコンテンツ、ユーザーに役立つコンテンツを公開していく事で生まれる
ナチュラルリンク、ソーシャルシェアといった物がGoogleからの信頼を生んでくれます。
感覚的なお話で申し訳ないのですが、信頼を得たドメインはテーマを多少分散させても
それらのキーワードで上位に食い込む傾向があると感じています。
テーマを分散といっても全く関係のない分野ではなく、ちょっと横道にそれた程度の分散です。
信頼を得るキッカケとなるリンクは数というよりは、やはり質である。
被リンクの数が少なくとも、それらのリンクが意味のあるリンクであればドメインをとても強くしてくれる。
そんな事を自分の中でイメージしています。
コンテンツの良し悪しは最終的にはユーザーが判断するところなんですが、
ある程度のコンテンツ分析をGoogleもしているのではないかと思えてくるのですが、
それがどの程度のレベルで具体的に何を見てるのかというのは現状わかりません。
上位表示にはリンクが一番のスパイスである事は間違いないのですが、
オリジナリティのあるコンテンツを作る事を強くオススメしたいと思います。
2011年9月23日金曜日
過剰アンカーテキストはやっぱりよくない
過剰アンカーテキストはやっぱりよくない
ビックキーワードでTOP10に入ってるサイトが激落ちしてました。
リンク元を見ると8割りほどがキーワードリンクでした。
アンカーテキストだけで判断するのはアレですけど、やっぱそれは落ちるでしょといった印象です。
上手なSEO業者さんはこの辺の見極めが出来るのでしょう。
ただそれもアルゴリズムが変われば落ちますよね。
恐らくオールドドメインを複数取得して、サテライトサイトを構築しそこからのキーワードリンクです。
オールドドメインもどうなんでしょうね。
古ければ良いという訳でもないですし、有効期限が切れて数年経過している物を
再取得しても被リンクの恩恵ないような気もするのですがね。
これはハズレの部類になるという事でしょうか。
ちょっと話がずれましたが、過剰アンカーテキストはやっぱり良くないという事と
リンク元に何かしらの統一性があるのも危険と思います。
やっぱり一番良いのは自然にリンクが増えるコンテンツや仕組みを作る事でしょうね。
ビックキーワードでTOP10に入ってるサイトが激落ちしてました。
リンク元を見ると8割りほどがキーワードリンクでした。
アンカーテキストだけで判断するのはアレですけど、やっぱそれは落ちるでしょといった印象です。
上手なSEO業者さんはこの辺の見極めが出来るのでしょう。
ただそれもアルゴリズムが変われば落ちますよね。
恐らくオールドドメインを複数取得して、サテライトサイトを構築しそこからのキーワードリンクです。
オールドドメインもどうなんでしょうね。
古ければ良いという訳でもないですし、有効期限が切れて数年経過している物を
再取得しても被リンクの恩恵ないような気もするのですがね。
これはハズレの部類になるという事でしょうか。
ちょっと話がずれましたが、過剰アンカーテキストはやっぱり良くないという事と
リンク元に何かしらの統一性があるのも危険と思います。
やっぱり一番良いのは自然にリンクが増えるコンテンツや仕組みを作る事でしょうね。
2011年6月23日木曜日
ノーアンカーテキストリンクはどう評価されるのか?
リンクを貼る際に普通はテキストでリンク先の内容が分かる様な内容や、
画像でもALTタグを使ってリンクを貼ると思います。
画像リンクでALTタグがないケースは多々見られるのですが、
テキストリンクでテキストが無い物を稀に見つけます。
ノーアンカーテキストリンクですので、意図的にやらないと普通はこんな事になりません。
SEO効果を計測する為の実験なのか?
それとも何かしらの効果があってやってらっしゃるのか分かりませんが、
Googleがこれをどう評価しているのか結構気になりました。
ちなみに今回発見したリンク先サイトは、特にペナルティを受けてる様子もありません。
リンク元のページとリンク先のテーマがマッチしている場合は、
テーマ的な要素、細かく言えばキーワード的な要素も渡るかも知れません。
リンク元ページとリンク先のテーマが全く関係ない場合はどうでしょうか?
テーマ的、キーワード的な要素はプラスにもマイナスにもならない?
ページランクを高めるリンクジュースだけ渡す?
だとすると、辺なペナルティにもならないでサイトの質を高める事が出来るリンクなのでしょうかね?
該当サイトがどういう意図でそうしているのかわかりませんが、
そういった事を考えてやってるのであれば、なるほどね~って関心しちゃいます。
アルゴリズムではたぶん廃除されない系なのかな?
リンクジュースもなにも渡さないのであれば、ただの無意味なリンクでしかないのですけどね。
みなさんはどう思われますか?
画像でもALTタグを使ってリンクを貼ると思います。
画像リンクでALTタグがないケースは多々見られるのですが、
テキストリンクでテキストが無い物を稀に見つけます。
ノーアンカーテキストリンクですので、意図的にやらないと普通はこんな事になりません。
SEO効果を計測する為の実験なのか?
それとも何かしらの効果があってやってらっしゃるのか分かりませんが、
Googleがこれをどう評価しているのか結構気になりました。
ちなみに今回発見したリンク先サイトは、特にペナルティを受けてる様子もありません。
リンク元のページとリンク先のテーマがマッチしている場合は、
テーマ的な要素、細かく言えばキーワード的な要素も渡るかも知れません。
リンク元ページとリンク先のテーマが全く関係ない場合はどうでしょうか?
テーマ的、キーワード的な要素はプラスにもマイナスにもならない?
ページランクを高めるリンクジュースだけ渡す?
だとすると、辺なペナルティにもならないでサイトの質を高める事が出来るリンクなのでしょうかね?
該当サイトがどういう意図でそうしているのかわかりませんが、
そういった事を考えてやってるのであれば、なるほどね~って関心しちゃいます。
アルゴリズムではたぶん廃除されない系なのかな?
リンクジュースもなにも渡さないのであれば、ただの無意味なリンクでしかないのですけどね。
みなさんはどう思われますか?
2011年6月9日木曜日
現状を見極める力をつけたい
SEOの施策って色々とあるんですけど、やっぱりサイト毎に現状に見合った施策ってのがあると思います。
このサイトはこうだったから、こっちも同じ事をやってうまくいくかといえばそうでもない訳ですよね。
現状のコンテンツ状況、ソースレベルの状況、バックリンク数やどんなページからリンクを貼られているか。
ディープリンクの状況などなどもっと沢山みるべき部分はあると思います。
どうにもこうにも順位が上がってこないってサイトは、何かしらの過剰な部分があるんだと思います。
それが内部のキーワードなのか、被リンクなのか、それとももっと違う要因なのか。
そういった事をもっとはやく見抜ける力をつけたいなぁと個人的に感じました。
今後のSEOはソーシャルな部分の評価をもっと取り入れてくるだろうし
そっち方面にも力を入れるのは大切な事なんじゃないかと思います。
力を入れるというか、単純に考えれば良いコンテンツを作るって事なんですけどね。
このサイトはこうだったから、こっちも同じ事をやってうまくいくかといえばそうでもない訳ですよね。
現状のコンテンツ状況、ソースレベルの状況、バックリンク数やどんなページからリンクを貼られているか。
ディープリンクの状況などなどもっと沢山みるべき部分はあると思います。
どうにもこうにも順位が上がってこないってサイトは、何かしらの過剰な部分があるんだと思います。
それが内部のキーワードなのか、被リンクなのか、それとももっと違う要因なのか。
そういった事をもっとはやく見抜ける力をつけたいなぁと個人的に感じました。
今後のSEOはソーシャルな部分の評価をもっと取り入れてくるだろうし
そっち方面にも力を入れるのは大切な事なんじゃないかと思います。
力を入れるというか、単純に考えれば良いコンテンツを作るって事なんですけどね。
2011年4月23日土曜日
Googleはjavascript内のリンク見てるんすね。
さきほどツイッターでもツイートしたんですけど、
自分javascript内のリンクをGoogleが見てるだなんて思っていませんでした。
たまたまバックリンクチェックしていたら、リンクしていないはずなのに
Googleのlinkコマンドに表示されているんです。
javascriptが原因だと分かってツイートしたら
たまたまバックリンクチェックしていたら、リンクしていないはずなのに
Googleのlinkコマンドに表示されているんです。
javascriptが原因だと分かってツイートしたら
さっそうと現れたSEO対策ウェブネットのパシさんがもうずいぶん前からだと教えてくれました。
GoogleはJavascriptリンクを読んで、PageRankを渡し、アンカーテキストも評価する
はいこれです。
2009年の記事だ~本当ずいぶんと前からなんですね。
今回僕が見たタイプは外部ファイルをページに表示するタイプで
実際リンクをしてるURLは自ドメインじゃなくても
javascriptで表示する事で自ドメインがリンク元になるっていう事ですね。
さすがGoogleさんっす。。。
あ~でも気付いて良かった良かった。
GoogleはJavascriptリンクを読んで、PageRankを渡し、アンカーテキストも評価する
はいこれです。
2009年の記事だ~本当ずいぶんと前からなんですね。
今回僕が見たタイプは外部ファイルをページに表示するタイプで
実際リンクをしてるURLは自ドメインじゃなくても
javascriptで表示する事で自ドメインがリンク元になるっていう事ですね。
さすがGoogleさんっす。。。
あ~でも気付いて良かった良かった。
2011年4月16日土曜日
Googleのスニペット引用元とリンクの関係
Googleがスニペットを引用するのに見ている部分は実に沢山あります。
代表的な物はメタタグですが、その他にもコンテンツ内のテキストを
検索クエリに応じて表示させます。
そしてリンク元ページでリンク先について付言している文章も引用します。
これはメタタグ情報が乏しい場合にそうなるんだと思うのですが
今回見たサイトの場合は、このパターンでして
リンク元ページのリンク周辺テキストを引用していました。
以前からいわれている事ですが、リンク元の周辺テキストはそのリンク先ページへの
リンクパワーを素直に渡すのに役立つ情報であると考えられています。
アンカーテキストの内容がキーワードでなく、URLやサイト名であっても
周辺テキストにキーワードを含んだ紹介文章があれば、そのテキスト情報を元にリンク先への
キーワードとして認識してくれます。
アンカーテキスト内に直接キーワードを入れるほどの効果はないかもしれませんが
変なフィルターに掛からない自然なリンクなんだろうなと思います。
代表的な物はメタタグですが、その他にもコンテンツ内のテキストを
検索クエリに応じて表示させます。
そしてリンク元ページでリンク先について付言している文章も引用します。
これはメタタグ情報が乏しい場合にそうなるんだと思うのですが
今回見たサイトの場合は、このパターンでして
リンク元ページのリンク周辺テキストを引用していました。
以前からいわれている事ですが、リンク元の周辺テキストはそのリンク先ページへの
リンクパワーを素直に渡すのに役立つ情報であると考えられています。
アンカーテキストの内容がキーワードでなく、URLやサイト名であっても
周辺テキストにキーワードを含んだ紹介文章があれば、そのテキスト情報を元にリンク先への
キーワードとして認識してくれます。
アンカーテキスト内に直接キーワードを入れるほどの効果はないかもしれませんが
変なフィルターに掛からない自然なリンクなんだろうなと思います。
2011年3月10日木曜日
最適なH1タグとは
先日とあるサイトを拝見した時にソースを見てびっくりしたんですけど
サイトの主要キーワードと、とある県の全市区町村をH1タグに網羅しておりましたw
ん~こんなやりかたどこから覚えたんでしょうかね?
しかも-9999の例の画面外に飛ばすやり方でした。
現状ペナルティぽいのは受けてなさそうなので、それで通ってるとおもうんですが
Google的には推奨していませんからね~
目立つリンクの貼り方すれば見つかりそうな感じっぽいです。
問題なのは、どうしてそういったやり方をしているのか?
実験的に自分でリスクも理解した上でやっているならまだしも
ちゃんとした企業の看板サイトでそんな事をしてしまうのは
SEOの情報が間違って伝わっているとしか思えません。
確かにGoogleはテキストを分析してサイトの評価に使っていますけど
それを隠したり、H1タグに羅列するというのは全然SEOじゃありません。
画像ばかりをつかったサイトが良い訳でもなく
文字としてユーザーにも検索エンジンにも伝えるコンテンツを作らないといけません。
画像に文字をいれちゃってるのも、ユーザーは分かりますけど
検索エンジンは分かりませんし、
ユーザー的にもコピーしてメールで送りたい時とか不便ですよね。
話がそれましたが、僕の考える最適なH1タグは
タイトルタグで足りない概要を伝える内容だと思います。
場合によってはタイトルタグと同じでもいいと思います。
それによってペナルティが発動するという事はありませんので
よく分からないのなら使わないのも手だと思います。
Hタグがランキングに与える要因って微妙な感じですしね。
理解して使うのであれば、ユーザビリティを向上させる便利なタグだと思います。
2010年9月29日水曜日
リンク元の関連性
こんばんは~
最近のGoogleの動きはとっても変ですね~
早く安定してもらいたいと思う今日この頃です。
GoogleのSEO対策で効果的な被リンクですが、
どんなサイトからでもリンクを受ければいい訳ではないですね。
一番いいのは関連性のあるリンク元な訳ですが、
実際問題として、リンク元のテーマつまり
タイトルやメタタグ、本文など
これらの物との関連性がなくても、リンクを受ければ効果はあります。
ただ、リンクのされかた(サテライトなら仕方)にポイントがあるように思います。
タイトルや内容が全く関係が無い内容でも、リンク先のアンカーの前後に
リンク先に関連する語句を書いてあげれば一応関連する訳です。
関連と言う表現が正しいか分かりませんが、少なくとも「紹介」的な要素でリンク出来ます。
野球に関するブログの記事の中に、今日食べたラーメンがおいしかったと言う紹介で
ラーメン店のサイトへリンクを貼る行為は、ごく自然なリンクであり
SEOの観点から見てもポイントは決して低いとは思えないです。
無論、関連性のあるサイトやブログから貼られるリンクに勝る物は無いですがね。。。
最近のGoogleの動きはとっても変ですね~
早く安定してもらいたいと思う今日この頃です。
GoogleのSEO対策で効果的な被リンクですが、
どんなサイトからでもリンクを受ければいい訳ではないですね。
一番いいのは関連性のあるリンク元な訳ですが、
実際問題として、リンク元のテーマつまり
タイトルやメタタグ、本文など
これらの物との関連性がなくても、リンクを受ければ効果はあります。
ただ、リンクのされかた(サテライトなら仕方)にポイントがあるように思います。
タイトルや内容が全く関係が無い内容でも、リンク先のアンカーの前後に
リンク先に関連する語句を書いてあげれば一応関連する訳です。
関連と言う表現が正しいか分かりませんが、少なくとも「紹介」的な要素でリンク出来ます。
野球に関するブログの記事の中に、今日食べたラーメンがおいしかったと言う紹介で
ラーメン店のサイトへリンクを貼る行為は、ごく自然なリンクであり
SEOの観点から見てもポイントは決して低いとは思えないです。
無論、関連性のあるサイトやブログから貼られるリンクに勝る物は無いですがね。。。
2010年9月19日日曜日
Googleのアルゴリズム更新
こんばんは^^
17日ぐらいからGoogle検索の動きが活発になり、結構大幅な入替えがありました。
キーワードによっては、それほど動いていないようにも感じるかと思いますが、
SEO対策のキーワードなんかは、すごい変化があります。
Googleのアルゴリズム更新と見て間違いないと思います。
被リンクに関する得点付けの要素を変更したんではないかと思われる変化ですが
内部コンテンツの再評価も考えられます。
すべてのデータセンターの統一がなされるまでは、
数日はフラクチュエイション(検索結果のゆらぎ)が続くと思います。
17日ぐらいからGoogle検索の動きが活発になり、結構大幅な入替えがありました。
キーワードによっては、それほど動いていないようにも感じるかと思いますが、
SEO対策のキーワードなんかは、すごい変化があります。
Googleのアルゴリズム更新と見て間違いないと思います。
被リンクに関する得点付けの要素を変更したんではないかと思われる変化ですが
内部コンテンツの再評価も考えられます。
すべてのデータセンターの統一がなされるまでは、
数日はフラクチュエイション(検索結果のゆらぎ)が続くと思います。
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